痛風発作の応急処置

突然の痛風発作!その際の応急処置について

痛風発作の応急処置

応急処置

 

薬による痛風治療の説明に入る前に、痛風発作が起こった時に発作を抑えるための緊急的な対処法について一言触れておきたいと思います。

 

 

痛風の発作は何の前触れなく突然起きることがほとんどです。

 

そのため、今現在痛風でなくても、痛風の心配がある人は次のような対処方法を覚えておくと役に立ちます。

 

頭の片隅にでも留めておいて頂けると幸いです。

 

 

1、患部を冷やす(このとき、発作の起こった関節を安静にする。)マッサージはNG!

 

2、お酒は尿酸値が下がるまで我慢する

 

3、バファリンをはじめとしたアセチルサリチル酸(アスピリン)は沢山飲むと発作が酷くなってしまうので使わない。
 ※解熱剤として処方された坐薬であれば使っても大丈夫です。

 

4、出来るだけ早く医師に診てもらう

 

 

当たり前といえば当たり前ですが、以上四つが痛風発作が起きた時の応急処置となります。

 

 

一見すると患部のマッサージは良さそうに見えますが、痛風を悪化させる恐れがあるのでやってはいけないんですね。

 

また、私たちの生活に深く入り込んでいるバファリンのような薬も尿酸値を上げてしまう効果があるので摂取は避けたいところ。



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