食事制限はでききないという場合

どうしても自分に食事制限はできない!という場合どうしたらいいか?

食事制限はできないという場合

食事制限ができない

 

スマートな体型になりかつ若返るためには食事量を減らしたり・食事の回数自体を減らしてしまうのが最適、とは頭では分かってもそれを実行するのは人によってはかなりハードルが高いというもの。

 

  • 「一日二食なんて絶対無理」
  • 「おやつ代わりに間食を取らないとやっていけない」
  • 「そもそも意志の弱い自分には無理・・・」

 

今までにこういった意見は沢山頂きました。

 

 

そこで今回はそういった人でもできる食事制限の方法をご紹介したいと思います。

 

お腹が「ぐ〜」っと鳴るまで食事を摂らない

 

「何はともあれ朝はきちんと食べなきゃ」
「12時の昼休みだからお弁当買ってくるか」
「夜はしっかり食べてストレス解消」

 

これ↑は全て食事制限を始める前の私のパターンでした。

 

私はメタボと診断されるまで『腹が減っては戦はできぬ』と自分に言い聞かせてお腹が減っていないのに20代、30代と同じように毎日習慣的に食事をとっていました。

 

 

しかし、別ページでも説明したように男性は30代に入れば内臓脂肪もたっぷり付き始めるので、20代30代と同じ食事をしなくても何も問題はなく、基礎代謝が落ちている分、若い頃と同じように食事をすればむしろブクブク太っていくだけです。

 

 

あえて食べる必要が無いのだから、そんな「昼だからご飯を食べなきゃ」という固定観念を打ち破って「ぐ〜」とお腹が鳴るまで食事を摂らなかったとしても何ら問題はありません。

 

ここで大事なのは過去ページで説明したように、お腹が鳴る度に「延命遺伝子が活性化されているなぁ」と意識することです。

 

 

こうすると例えば午後1時、2時頃にお腹が鳴っても単に「腹減った・・・」と嘆くのではなく、「お腹が鳴ったということは延命遺伝子がガンガン働いてる。筋肉がついて内臓も強くなって肌もツルツルになってるんだな!」と好意的にとらえることができるようになります。

 

この山を越えて流石にキツいと思ったとき、始めて食事をとります。

 

この方法のメリットは延命遺伝子の活性化だけでなく、お昼すぎ、夕食すぎの時間まで鳴らないお腹を見て、いかに自分が今まで朝食や昼食を食べすぎていたかが身体を通じて分かる点です。

 

 

栄養補助食品・ダイエット食品を効果的に活用する

 

お腹が減るまで食べないという方法を実行しても、お昼の12時、夜の7時には腹の虫が鳴りだしてしまうという人もいるかと思います。

 

若いころと同じようにお腹だけはやたらと減っているのに、内臓脂肪はやたら付く。かといって改善のために食事量を減らすのは正直しんどい・・・

 

そんな人におススメなのが栄養補助食品・ダイエット食品です。

 

古典的に見えるこの方法ですが、近年のこれら食品はダイエット効果だけでなく味も非常によく、メタボに悩む中高年にはかなりおススメできるものばかりとなっています。

 

かくいう私も食事量を現在の量まで減らす際にはこれらの食品に大いに助けられましたし、今でも小腹が減ったときはおやつ代わりに食べているほどです。

 

 

下記のページに私が実際に食べてみて良かったと思える栄養補助食品・ダイエット食品をまとめたのでご参照頂ければ幸いです。


 

※準備中。。。

 


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