耐えがたい痛風特有の痛み(Y・Sさん 40代男性)

【体験談】耐えがたい痛風特有の痛み(Y・Sさん 40代男性)

耐えがたい痛風特有の痛み(Y・Sさん 40代男性)

風が吹くたびに激痛が出現する言われている痛風。私が痛風になったのは40歳の時でした。

 

そもそも痛風とは、血液中の『尿酸』が増加し更には結晶化してしまうことで激痛を伴います。私の個人的な感覚としては、身体の中の血管の内側をずっと針で刺されている感覚でした。

 

この痛風は痛みのレベルが尋常でなく一説によると骨折より痛みが強いとまで言われています。

 

痛みの部位は特に多いと言われるのが、足の親指付け根で、実際私が痛風を発症した時の痛みの部位も同じように足の親指付け根でした。

 

また痛みに関して『三大疼痛』と言われるものがあり、『尿管結石』『群発性頭痛』そして『痛風』です。

 

それ程痛みだけみても痛風は尋常ではありません。他に痛風を経験した事のある方であまりにも痛みに骨折したと思い整形外科に駆け込んだ方もいると聞きます。

 

 

 

ではそれ程辛い痛風になってしまった場合の治療はいったいどうするのでしょうか?

 

基本的には根本的の原因である『尿酸』の値を下げる治療をしますが、ここで大変なのは痛風発作のよる炎症がおきていた場合は尿酸を下げる薬を服用出来ず、まずは鎮痛剤を服用していきます。

 

私もこの状況だったのですが、あまりにも痛みにが強いせいか鎮痛剤が効かず10日程痛みに苦しみましたね。そうなってくると普段の日常生活に支障をきたし、トイレに行くのも大仕事でしたからね。

 

そんな苦痛を強いられる痛風はどんな方がなりやすいのでしょう?言われているのが、『性別』『遺伝』『環境』と3つです。

 

性別は大体9割近く男性が発症するの事のが多く、原因は女性の方が女性ホルモンの影響で男性より尿酸値が元々低いからと言われています。

 

遺伝については因果関係はハッキリとわかってはいませんが、統計的にみて可能性は高そうです。最後の環境は、言うなれば『食生活』です。

 

私は何よりこの食生活が原因のほとんどを占めると個人的には思っていて、痛風を発症している方の大半は尿酸になる『プリン体』を多く含む食品の過剰摂取しています。

 

予防としては、普段から食生活を気をつけて、適度な運動と水分取るようにしてもらう事のがとても大事だと考えます。

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