まだ30歳なのに痛風だなんて!(N・Gさん)

【体験談】まだ30歳なのに痛風だなんて!(N・Gさん)

まだ30歳なのに痛風だなんて!(N・Gさん)

自分は現在30歳の男性会社員です。

 

今年に入って痛風になってしまいました。現在では歩くこともほんとうに苦痛なくらい、痛みが走ることがあります。

 

通風になったキッカケは、去年から足の親指などが腫れだしたことでした。

 

最初は水虫だと自分は勘違いをしており、それほど大げさにとらえていませんでした。

 

でも、今年に入り歩行や現場の仕事などをおこなっているときに、激痛が走ることがあったので、病院に足を運んでみると痛風と診断をされてしまいました。

 

医者の見解であれば、まだ自分はギリギリ初期段階であり、しっかりと治療をおこえば、完治をさせることができるといわれました。

 

自分は医者が最初は何をいっているのか理解をすることができなかったのですが、痛風は足の痛みだけでなく、放置をしたままにしておくと、半年から1年ごとに繰り返し、痛みは大きくなりました。

 

 

私はこの話を聞いて、仰天をしてしまい、現在では治療に励むために、会社の上司の相談をさせていただき、現在では自分の体への負担なども減らすために、現場作業ではなく、事務のお仕事をさせていただいております。

 

痛風を直す方法としては、尿酸値を下げて、安定をさせることなので、医者には食生活を安定させるようにいわれました。

 

現在では自分は5つのことに気をつけて、食生活を送るようにしております。

 

  1. カロリーを抑えた食事
  2. アルコール飲料は控える
  3. 水分を十分にとる
  4. 軽い運動を行う
  5. ストレスの緩和に努める

 

 

医者にも相談をさせていただき、この5つのことをしっかりと守って日々の生活を送ることで、痛風を改善させるという結論に達しました。

 

現在ではこの努力の成果などもあり、通通の症状を安定させることができております。

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